「Add-Meta-Tags」メタタグをページごとに設定するプラグイン導入
WordPress2.5.1において、メタタグ管理プラグイン「Add-Meta-Tags(v1.6)」を導入しています。このプラグインは、WPにおける各ページのmetaタグを設定できるというものです。かなり便利。
WPのデフォルトでは、テーマファイルに書き込んだmetaタグの内容が、全ページに反映されてしまいますが、このプラグインを使用することで、各ページごとにキーワード(<meta name=”keywords” content=”晴れ” />)と概要(<meta name=”description” content=”今日の天気は晴れです” />)を設定できるようになります。
配布先の「G-Loaded!のAdd-Meta-Tags WordPress Plugin」からプラグインを入手(ページの中ほどにある「Download」部にあるzipファイルをダウンロードして解凍)。他のプラグイン同様、WPの/wp-content/plugins/の直下に配置して「プラグイン」管理画面から有効化するだけ。
日本語版も「coliss」さんのところで配布されています。
「metaタグをページごとに設定できるWordPressのプラグイン:Add-Meta-Tags 1.6の日本語版 | コリス」
「add-meta-tags-ja.mo」と言うファイルををWPの/wp-content/pluguins直下に配置して、プラグインの管理画面からadd-Meta-Tagsのプラグインを有効化すれば、日本語環境でこのプラグインを利用できます。詳しくは上記ページに書いてあるので参照のこと。
使い方も簡単。
WPの管理画面から「設定」→「Meta Tags」をクリック。Add-Meta-Tagsの設定画面が出てきます。
最初の見出し「プラグインの設定」の欄で、サイト全体のdescriptionとkeywordsが設定できます。WPのテーマファイルにあらかじめメタタグを書き込んでしまっている場合、metaタグがダブってしまうのでテーマファイルからこの記述を削除しときましょう。Add-Meta-Tagsで設定した概要とキーワードだけが反映されます。
各ページで独自に概要とキーワードを設定したい場合は、各ページの投稿作成画面の「抜粋」と「カスタムフィールド」を利用します。
「抜粋」に書き込んだ内容がそのページのmeta discriptionに反映されます。
「カスタムフィールド」の「キー」欄に「keywords」と入力または選択し、「値」欄にキーワードの内容を書き込めば、そのページのmeta keywordsに反映されます。
ただキーワード自動挿入機能を持ったプラグインを別に利用している場合、どちらか一方のプラグインを使用しないと、やっぱりキーワードがダブってしまいます。プラグインの種類によっては不具合が生じたりするかもね、知らないけど。
私の場合、Simple Tagsも使ってますから、このプラグインのキーワード自動挿入機能はOFFにしてあります。
今のところ、WP2.5.1では何の問題もなく作動しています。
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post by ノリユキ at 15:58 | Comments/Trackbacks(0)
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