福田首相、突然の辞任表明
突然のことで驚きましたが、単純化して言ってしまえば「行き詰まり」ってことなんでしょうか。政治的混迷は就任当初から分かりきったことでしたから。舵取りしてみたら結構大変、手に負えない、ってことですか。
福田首相が辞任表明、政治空白を作らない最善のタイミングと判断(ロイター)
山積みの国内問題を抱えたまま、民主党代表選に小沢現代表が出馬表明をした今日、福田首相が辞任を表明しました。国際的には、胡錦濤国家主席の訪日を含めた日中友好改善化への進展、また洞爺湖サミットを終え、福田政権において方向性を示したばかりの中での途中退場です。
要するに政局、ってことでしょうかね。印象としては、自分の首をかけてこの政局を乗り切る、っていう福田首相らしい整理整頓術っぽさを感じます。まあ、福田首相が何を言ったところで、「投げ出し」という無責任感を国民に与えてしまうのは否めませんが。
昔の首相って、「辞めろ」と言われても平気な顔して辞めないイメージがありますが、安部元首相にしろ福田首相にしろ、すぐに辞めちゃうんですね。混迷の時代にお似合いなのは、何を言われても涼しい顔していられる厚顔で貪欲な政治家なんじゃないかと。いや、いつの時代にも・・・かな。
次の総裁選がどんなイベントになるかがポイント。でも私個人にとっては、今晩のCME日経平均先物の行方のほうに興味あります。
ps:
朝起きて気がつきましたが、昨晩のアメリカはレイバーデイで休日のため、CMEはオヤスミでした。あはは。(9月2日)
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post by ノリユキ at 23:44 | Comments/Trackbacks(0)








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