2009/05/21(木) [ WordPress | news ]
今、WordPressを使ってビジネス系サイトを運営したいと思っている方に、オーダーメイドでテンプレートを製作しようかなと企画している最中です。えっと、とりあえず無料という形で。
最初はWordPressのビジネス用テンプレートでも作ろうかと考えてたんですが、単にそれだけじゃ面白くない気がして。
仕事がら、飲食店やらの店舗経営を見直したりしますが、結構マーケティングが雑というか全く考えていないケースって多くて、それってWebサイトの構築の面にも言えるわけで。見栄えが悪いのはイメージダウンですが、単に見栄えだけ良くても、それほど意味がないというか効果が良くないんですよねぇ。また、リアルもネットも店舗の宣伝文句1つで、効果が全く違ってきますし。
そういったことを踏まえると、なんかビジネス用のテンプレート作る以上のことしたいなと。各ショップや会社のコンセプトにあわせた形で、オーダーメイドでテンプレート作って稼動してもらった方が、良いんじゃないかと。
そこで、モニターさんでも募集するかして、とりあえず無料でやってみようかと考えたんですけど、そういった形もちょっと面白くねーな、って気がしてきてるところです。
なので、例えば格好つけてプロジェクトって形にして、やる気はあるぜぃ!って方の参加を募って、その参加者のWebサイトを経営のノウハウを活かしながらWordPressで作っていけたら面白いかな、って只今考え中。
今週中には企画にして、来週までには正式に募集しようと思ってますが、まあそれまでに運良くこの記事を読んでしまって、「Webサイト、リニューアルしたいんだけど・・・」みたいな人いたら、先取りしてご連絡いただければ、ご相談に乗らせていただきます。早いもん勝ち&やる気あるもん勝ちみたいな。一応、報酬は頂かないつもりなんで、やる数や規模にも限度ありますしね。また、私もノリで言ってますから気が変る可能性もありますし、手を挙げるなら早いうちの方がよろしいかと。
連絡は、この記事のコメント・フォームに書いて送信してください。コメントの公開を不可にしてもらいたい人は、その旨も書いておいて下さい(メールアドレス記入は必須、じゃないと返信できませんから)。私が承認しなければ、コメントは公開されませんのでご安心ください。
※参加要項は、コチラをご覧の上、お申し込みください。(2009/5/27現在)
※募集は締め切らせていただきました。(2009/5/29現在)
post by ノリユキ at 09:16 | Comments/Trackbacks(0)
2009/03/15(日) [ WordPress ]
WordPressは最新版からアップデートが手動から自動になるとのことですが、まあ何が起こるかわかりませんから、忘れちまわないようにバックアップとアップデートの方法をここに記しておこうかと。
1.データベースのバックアップ
phpMyAdminを使ってデータベースからバックアップをとります。
- まずは、phpMyAdminにログインして、データベース名をクリック(画面左側のサイドバー上部)。
- 次に「エクスポート」をクリックします。
- エクスポートのページに移ったら、左サイドバーの「エクスポート」欄の上部にあるテーブル名を全て選択(データベースのバージョンによっては、デフォルトで全部選択されあったりします)。
- 次に「オプション」欄の「構造」の中にある「DROP TABLEを追加」「IF NOT EXISTSを追加」のチェックボックスにチェック。 デフォルトでチェックされているのもあわせて「構造」欄の中には計4ヶ所がチェックされることになるはずです。
- 次に「データ」欄の中の「完全な INSERT 文を作成する」、「長い INSERT 文を作成する」をチェックします。
- 次に「ファイルに保存する」にチェックを入れたら、「実行する」ボタンを押します。
- ダウンロードしたファイルをPCに保存して、終了。
- (補足)バックアップがきちんととれてるか不安だったら、テスト環境にインストールして確認してみる
ちなみに、WordPressはデータベースからバックアップを取らなくとも、管理画面の「ツール」からバックアップとしてXMLファイルをボタン1つでエクスポートできます。インポートは同じく「ツール」から簡単に出来ます。ただ、私は以前、これでバックアップしたファイルをインポートしたら、カテゴリは存在するのにカテゴリ名が全て消えてしまい、編集もできなくなるというトラブルにあったことがあります。なので心配な面が捨て切れません。多少手間でも、データベースのバックアップを取ったほうが無難かも。
さらに言ってしまえば、私はデータベースのバックアップも失敗(原因がエクスポートにあるのかインポートにあるのかわかりませんが)し、100以上あった記事を地道に入力しなおした苦い経験を持ってます。ということで私は現在、データベースとWordPressのエクスポート機能の両方でバックアップをとって万全を期してます。
2.WordPressのファイルをバックアップ
デフォルトで使ってる場合は問題ありませんが、オリジナルでテーマを作ってたり、その他ファイルを書き換えている場合は、アップデートの際に上書きされて消されちゃっても大丈夫なように、バックアップをとっておきます。画像や色んなところからダウンロードして使ってるプラグインなんかも、不安だったらバックアップを。単にFTPソフトでダウンロードしておけばOKですし、既にローカル環境に保存されているのであれば、放置しておいてもOKです。
ただ、気になるのがwp-config.phpファイル。通常、WordPressをはじめてインストールする際にwp-config-sample.phpを書き換えたものをwp-config.phpとして保存してあり、アップデートするための最新版ファイルにはwp-config-sample.phpだけが存在するので、上書きされる心配はありません。まあ、何が起こるかわからないと気になる人は、最新版と見比べてその有無を確認しときましょう。
3.プラグインを無効化
使用しているプラグインを全て無効にします(管理者モードで)。管理画面の「プラグイン」からクリック1つで各プラグインを無効に出来ます。
4.最新版をダウンロード
WordPressの最新版をダウンロードします。日本語版はWordPress日本語からダウンロードできます。
5.インストール
FTPソフトを使って、最新版をアップロードして上書きするだけです。念のため、アップデートする前に既存のファイルと最新版のファイルを見比べてみるのもありかと。
6.ログイン
アップロードが終わったら、ログイン画面(wp-login.php)にアクセス。通常はそのままログインできますが、「データベースのアップグレードが必要」と言われたら、そのページのボタンを押して実行。正常にアップグレードが完了したら、確か「完了」みたいなボタンが1つあるので、それを押して管理画面へと進みます。
7.プラグインの確認
場合によっては、これが一番面倒なんですよね。プラグインを1つずつ有効にして、最新版でプラグインが正常に動作するか、祈りを込めて確認します。動作が不良の場合は、プラグインの配布先で最新版に対応するバージョンがないか調べ、あればアップデート、なければ泣く泣く諦めてプラグインを停止します。諦め切れなかったら、同種の機能を持ち最新版でも正常に作動するプラグインがあるかないか、探します。
以上が、WordPressのバックアップとアップデートの手順でした。参考にしたサイトは、WordPress日本語「アップデート」とlabs.yusukenakanishi.com「WordPressのアップデート方法」です。
post by ノリユキ at 23:22 | Comments/Trackbacks(1)
2009/03/15(日) [ WordPress ]
本日、このブログで使ってるシステムWordPressを2.6から2.7へとアップデートしました。なんか、大幅に管理画面のインターフェイスが変わってます。新機能も付いてるみたいですし。つか、タグ機能ってデフォルトで今まで付いてましたっけ?忘れちゃった。
ちょっと新バージョンの仕様を確認せずにアップデートしてしまったんで、今さっき確認してみました。大幅に作業がしやすくなったんですねぇ。今度からは、アップデートが手動ではなく自動でできる機能も付いたみたいですし。
詳しいことはWordPress日本語サイトのWordPress 2.7 “コルトレーン”に書いてありますが、個人的に注目すべきはクイック投稿かな。ダッシュボードから直接新規投稿ができる様になってます。これ、簡単な記事を簡単に投稿できるんで、メモ代わりに使えそう。
post by ノリユキ at 19:37 | Comments/Trackbacks(0)
2008/07/26(土) [ WordPress ]
「コロガル♪ビジネス用語辞典」は一応辞書サイトですし、その仕様は「用語名=ページタイトル名」になります。ですから、記事内に別の用語が出てきた場合、その用語のページをリンクしていく必要が出てきます。でも、これイチイチ手動でリンクしていくのって、面倒なんですよね。
ということで、ページタイトルが語句として記事内に出てきたら、自動的にリンク貼ってくれるプラグインがないか探してみました。
最初見つけたのは、WP Automatic Reference 1.0b。これを導入すれば、記事内に他のページタイトルが出てきた場合、自動的にリンクを貼ってくれるそうです。「AuToMaTiC JaCK - Informando desde Babilonia」より配布しています。
が、WordPress2.5.1に導入すると不具合と問題点が。
まず、記事内でリストタグを使った場合にリストの最初の文字が半角数字だと、その文字が表示されないという不具合を発見。例えば、
<ul>
<li>1998年は、今から10年前</li>
<li>今から10年後は、2018年</li>
</ul>
とした場合、表示されるのは
- 998年は、今から10年前
- 今から10年後は、2018年
となり、最初の半角数字「1」は消えてしまいます。
その他にも問題点があり。例えば「マネジメント」と「マネジメントサイクル」という2つのページタイトルがあって、それらとは別のページ内で「マネジメントサイクル」という語句を使用した場合、このプラグインは「マネジメント」でリンクを貼るか「マネジメントサイクル」でリンクを貼るか困ってしまうみたい。私の場合、「マネジメントサイクル」の「サイクル」の部分だけがリンクが貼られてしまいました。でもそれじゃ、意味ねーし。
更には、例えば「マネジメント・ブック」というタイトルの本を紹介する場合。この本のタイトルにAmazonへのリンクを貼っておいても、「マネジメント」の部分だけがBlogの「マネジメント」ページにリンクされ、Amazonへのリンクと分断されてしまいます。これもまた困ったことです。
ということで、何か別のプラグインを検討していたんですが、そこで現れた救世主が「WP Automatic Reference in Tag」です。先のプラグイン「WP Automatic Reference」の問題を解決してくれてます。
このプラグインは、記事内でタグに囲まれた言葉と同じ言葉がページタイトルとして存在する場合、自動的にそのページへとリンクを貼ってくれます。タグはどんなタグでもOKです。例えば
<ul>
<li>マネジメント</li>
<li>マネジメントサイクル</li>
<li>製品ライフサイクル</li>
</ul>
とした場合、リストタグで囲まれた「マネジメント」「マネジメントサイクル」「製品ライフサイクル」という言葉がそのままページタイトルとして使われていると、自動的にそのページへとリンクを貼ってくれるわけです。
タグはどんなタグでもOKらしく、独自タグを用いて例えば、
<p><title_link>コモディティ化</title_link>した商品は、<page_link>差別化</page_link>が難しい。</p>
と書くことで、「コモディティ化」「差別化」というタイトルのページが存在すれば自動的にリンクを貼ってくれます。もちろん、そのページが存在しなければリンクは貼られませんが、今後そのタイトルを使用してページを作ろうと思っていたら、あらかじめ何らかのタグを挿入させておけばOKです。
WordPressホームページ作成のメモ: 記事に「タグ付きで」タイトル名を入れると自動的にリンクに置換するプラグイン「WP Automatic Reference in Tag」にて配布されています。junno氏に感謝。
post by ノリユキ at 12:41 | Comments/Trackbacks(0)
2008/07/25(金) [ WordPress ]
WPでの各ページのタイトルは「ブログ名 » 記事タイトル」ですが、これを反対に「記事タイトル » ブログ名」に変更するには、テーマファイルのtitleタグに指定を加えればOK。
<title>< ?php wp_title(‘ ‘); ?>< ?php if(wp_title(‘ ‘, false)) { ?> » < ?php } ?>< ?php bloginfo(‘name’); ?></title>
(参考)The undersigned » Blog Archive » WordPress and SEO
post by ノリユキ at 11:47 | Comments/Trackbacks(0)
2008/07/23(水) [ WordPress ]
WordPress2.5.1において、メタタグ管理プラグイン「Add-Meta-Tags(v1.6)」を導入しています。このプラグインは、WPにおける各ページのmetaタグを設定できるというものです。かなり便利。
WPのデフォルトでは、テーマファイルに書き込んだmetaタグの内容が、全ページに反映されてしまいますが、このプラグインを使用することで、各ページごとにキーワード(<meta name=”keywords” content=”晴れ” />)と概要(<meta name=”description” content=”今日の天気は晴れです” />)を設定できるようになります。
配布先の「G-Loaded!のAdd-Meta-Tags WordPress Plugin」からプラグインを入手(ページの中ほどにある「Download」部にあるzipファイルをダウンロードして解凍)。他のプラグイン同様、WPの/wp-content/plugins/の直下に配置して「プラグイン」管理画面から有効化するだけ。
日本語版も「coliss」さんのところで配布されています。
「metaタグをページごとに設定できるWordPressのプラグイン:Add-Meta-Tags 1.6の日本語版 | コリス」
「add-meta-tags-ja.mo」と言うファイルををWPの/wp-content/pluguins直下に配置して、プラグインの管理画面からadd-Meta-Tagsのプラグインを有効化すれば、日本語環境でこのプラグインを利用できます。詳しくは上記ページに書いてあるので参照のこと。
使い方も簡単。
WPの管理画面から「設定」→「Meta Tags」をクリック。Add-Meta-Tagsの設定画面が出てきます。
最初の見出し「プラグインの設定」の欄で、サイト全体のdescriptionとkeywordsが設定できます。WPのテーマファイルにあらかじめメタタグを書き込んでしまっている場合、metaタグがダブってしまうのでテーマファイルからこの記述を削除しときましょう。Add-Meta-Tagsで設定した概要とキーワードだけが反映されます。
各ページで独自に概要とキーワードを設定したい場合は、各ページの投稿作成画面の「抜粋」と「カスタムフィールド」を利用します。
「抜粋」に書き込んだ内容がそのページのmeta discriptionに反映されます。
「カスタムフィールド」の「キー」欄に「keywords」と入力または選択し、「値」欄にキーワードの内容を書き込めば、そのページのmeta keywordsに反映されます。
ただキーワード自動挿入機能を持ったプラグインを別に利用している場合、どちらか一方のプラグインを使用しないと、やっぱりキーワードがダブってしまいます。プラグインの種類によっては不具合が生じたりするかもね、知らないけど。
私の場合、Simple Tagsも使ってますから、このプラグインのキーワード自動挿入機能はOFFにしてあります。
今のところ、WP2.5.1では何の問題もなく作動しています。
post by ノリユキ at 15:58 | Comments/Trackbacks(0)
2008/07/23(水) [ WordPress ]
そう言えば、ローカル環境、つまり自分のPCにWordPressを何度インストールしようとしても失敗してしまう・・・ってことが、ありました。
原因は、自分のPCでウィルス対策ソフト「ウイルスバスター」を使っていること。WPとウイルスバスターって相性悪いんでしょうかね?以前、ノートンの「アンチウイルス」を使ってた時は、何も問題なかったはずなんですけど。
WPのインストールに失敗してしまう問題を解決するには、単に「ウイルスバスター」をいったん終了するだけでOK。WPをインストール後に「ウイルスバスター」を再び起動させてしまえば、何も問題ありません。
これ、うっかりと忘れちまうんですよねぇ。単に「ウイルスバスター」を切っておけば良いのに、WPの2.5をインストールするときに四苦八苦して、2.6をインストールするときもまた頭悩ませて。
次回は忘れませんように。って祈りを込めてこのブログにメモっといてます。
post by ノリユキ at 02:06 | Comments/Trackbacks(0)
2008/07/21(月) [ WordPress ]
このブログは既にWordPress2.6に移行しましたが、プラグインとかほとんど入れてません。でも、こっちのサイトはWordPress2.5.1にていくつかプラグインを入れてます。
ってことで、備忘録をかねてWordPress2.5.1で使ってるプラグインについて記しとこうかと。
で、タグ付けのプラグインとして「Simple Tags(version1.5.7)」を導入。タグの入力支援やタグ管理が楽になるだけじゃなく、大まかに言って以下のような機能が使えます。
- 付けたタグ名を表示
- タグで関連付けられたページを「関連記事(関連投稿)」として表示できる
- タグクラウドを表示できる
- タグを各ページのmetaキーワードとして自動挿入できるようになる
導入方法は、いたって簡単。ダウンロードしてzipファイルを転回したら、フォルダそのものをWPの/wp-content/plugins/の直下に配置。あとはWPにログインして「プラグイン」管理画面からSimple Tagsをクリック一つで有効化するだけ。
その後、「設定」画面にあるSimple Tags設定ページから各自好みを設定するだけ。日本語環境が整っているので、設定するにもたいして不便しませんでした。
Simple Tagsで使う関数は以下の4種類。
- st_related_posts(); (関連記事の表示)
- st_tag_cloud(); (タグクラウドの表示)
- st_the_tags(); (タグの表示)
- st_meta_keywords(); (メタキーワードに挿入)
例えばタグクラウドを表示する場合は、WPのテーマファイル(index.phpやhome.phpなど)に
<?php st_tag_cloud(); ?>
と、表示したい場所に記入するだけ。
参考にしたサイトは、WP2.3対応のタグ付けプラグイン、Simple Tagsの使い方(WordPressカスタマイズ講座)です。私が使用しているWP2.5.1でもSimple Tags(vaersion1.5.7)は有効です。今のとこ不具合も見当たらず。
ただ、パラメータなどセコセコとテーマファイルに書き込んだ後に気がついたんですが、先のサイトの説明にある様なパラメータの記述の仕方は知らなくてもOKでした。細かい設定は、WPの管理画面から設定できますから。
WP2.6に関してはまだ試してないんで分かりませんが、その後の報告もここでするつもり。
post by ノリユキ at 13:57 | Comments/Trackbacks(0)
2008/07/21(月) [ WordPress | news ]
「コロガル♪ビジネス用語辞典」のリニューアルも一息ついたことだし・・・と言うことで、このブログもリニューアルしました。
見た目に関して言えば、まずはサイトの幅を700pxから780pxへと広げました。これ、多くのPCのモニターの解像度が今まで標準的だった1024×768pxよりも高解像度になりつつあることを意識しました。つか、「コロガル♪ビジネス用語辞典」のWidthに合わせただけって噂も。
幅を広げたついでに、ヘッダーの画像も変えました。前よりもちょっとは明るい感じ。
で、とりあえずシステムも、今まで使っていたWordPress ME(確か2.2.1だったかと)からWordPress日本語2.6へと移行。WordPress Jpanが閉鎖しちゃいましたからねぇ・・・
MEからWordPress日本語2.6への移行は至って簡単。
- とりあえず既存のブログのバックアップ
- プラグインの無効化
- 既存ブログMEのwp-config.phpファイルにあるデータベース情報(データベース名・ユーザー名・パスワード・ホスト名)を新しく利用するWordPress日本語2.6のwp-config.phpに書き込む
- サーバー上にあるWordPress MEを全部削除(私の場合、テーマは自作だし、ローカル環境でプラグインを導入済みなので、これでOK。そうじゃない人は、wp-contentのディレクトリ以下は削除せずに、新環境に合わせて削除したり、WP2.6のファイルを上書きしたりした方が良いかと)
- ローカルにあるWordPress日本語2.6をサーバーにアップ
- ドメイン/wp-admin/upgrade.phpにアクセスしてデータベースをアップデート(ウィザードに従うだけ)
- 以上で終了。後は各自設定を行なう(プラグインの有効化など)だけ
ただ、問題が1つ。
これ、私だけなのかもしれませんが、どうしたことかカテゴリがなくなってるんです。正確に言うと、カテゴリそのものは全て存在するのに、各カテゴリの情報(カテゴリ名)がなくなってしまいました。編集も出来ない・・・
でも、いちいち原因探したりチェックするのも面倒だし、そういや記事数も少ないし、ってことで新たにカテゴリを作り直し、各記事のカテゴリ分けをやり直しました。以前あったはずの無記名カテゴリは全て削除。(でも、デフォルトのカテゴリだけは削除できないので残ってますが)
まあ、原因は分かりませんが、とりあえず普通に稼動してるみたいなんで、気にせず前に進むってことでリニューアルは完了です。多分。
post by ノリユキ at 04:08 | Comments/Trackbacks(0)
2008/07/09(水) [ WordPress ]
WordPress2.5.1をいじってて気がついたのは、「投稿スラッグ」のフィールドが表示されないこと。これじゃページごとに名前を割り当てたパーマリンクを設定できないじゃんっ!
ってことで調べてみると、どうやらWP2.5のデフォルトでは%postname%を使ってパーマリンクをあらかじめ設定しておかないと、投稿スラッグを入力できない仕様になってるみたい。先に設定しておくと、投稿作成ページのタイトル入力フィールドの下にURLを編集するフィールドが出てきます。
ただ調べてたら、あらかじめパーマリンクを設定しておかなくても表示できる方法がありました。
WordPress2.5で投稿スラッグを表示させる方法(デジタルマガジン)
これによると、以下の様にwp-admin/jsディレクトリにあるpage.jsとpost.jsをいじることで解決できるとのこと。
- page.jsの「jQuery(’#pageslugdiv’).hide();」(15行目)をコメントアウト
- post.jsの「jQuery(’#slugdiv’).hide();」(76行目)をコメントアウト
で、やってみたところ、投稿作成ページの一番下の方に表示されるようになりました。やったね。ちなみに私の場合、page.jsを編集するだけで表示されるようになりました。
post by ノリユキ at 04:01 | Comments/Trackbacks(0)
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