しょこたん☆ぶろぐが、アメブロ移転直後に既に殿堂入りしている件について

ここしばらくの間、首から背中にかけて痛みが走りっぱなしなので、安静をとって出来るだけパソコンとかをいじらない様にしてましたが、今日はちょっとだけ楽ちんなので、久々に更新。

で、しょこたん☆ぶろぐが先日、アメブロに移転しました。エキサイトの「ファンサービス」のサービス停止に伴いお引越しだそうです。

しかし、アメブロの有名人ブログ・ランキングでマトモに競いもしないうちから、既に殿堂入りとは、さすがしょこたんです。しょこたんのあの大量のエントリーに、アメブロの水増しPVが加わってしまうと、天文学数字なPVが叩き出されてしまい、どんなタレントブログも太刀打ちできないということなんでしょうか?きっとそう。そんな気がする。

ところで、アメブロの有名人ブログ・ランキングでは、並みいる芸能人を抑え、「あいのり」のやまじと桃が10位以内にランクインしてるところが、素敵です。なんか首の辺りがこそばゆいと言うか。もちろん、そうは言いつつも、ちゃっかり彼女らのブログをチェックしてしまった私も、素敵ですが。

ちなみに、しょこたんもTwitterをはじめたそうですが、毎日大量に更新されるブログとの兼ね合いはどうするつもりなんだろ?と思って、しょこたんのTwitter覗いてみたら、単にブログの更新情報をtwitterfeedで飛ばしてるだけでした。ちょっと期待はずれ。今後に期待。

都議選は自民大敗、民主圧勝という結果に

私も昨日、妻と一緒に都議選に投票して来ました。しばらく前に引っ越したんですが、近所なので投票会場は以前と同じ小学校だと思い行ったところ、「小林さんの投票会場は、ここではありません」と言われてしまいました。しかたなく、別の会場へと・・・

しかし、想像してた以上でした、都議選の結果は。しかも、投票率も50%超えてるし。もちろん「都政と国政は違う!」とか言いますし、その通りですけど、じゃあ都議選で自民が負けなかったら、「自民党は国民から支持されている」という判断しちゃうわけでしょ、自民は。だから、都民からすれば国政が変わって欲しいと思ったら、やっぱり都議選である程度意思表示を示したくなるわけで。

もう、自民党がどうだとか民主党がどうだとか言う前に、とにかく変わって欲しいんでしょうね。とにかく何かしら政治に変わって欲しいと思ってる人は、民主党に期待していない人でも、とりあえず自民党には入れたくないって思うわけでしょうし、とりあえず民主党に政権担当させちゃえば、何かしら変わるんだろうし、自民党も変わるだろうと思ってるんじゃないかと。少なくとも私の周りではそんな意見ばっか。

とりあえず、この結果を受けて麻生さんは衆議院解散、8月30日に総選挙という判断を下したようです。遅すぎの感もしますが。

まあ私の様な無党派層は、その時の状況でどう転ぶか分かりませんし、そういう人は結構多いんで、民主党もぬか喜びせずに頑張ってください。もちろん、自民党も他の政党さんも。

XHTML2はHTML5に統合されるそうで

そんな話が、数日前にチラホラと。WC3が方針を発表しました。ちょっと前までは、HTMLはもう終わりでこれからはXHTMLみたいな話も吹聴されてたと思いましたが、右往左往しながら結局はHTML5へと統合するそうです。

私は今後のXHTMLの扱いがどうなるのか、ちょっとハッキリ掴めてないんですが、この辺のことを掘り下げて書いた記事を今のところ私は見かけてないんで、みんな首かしげながら動向探ってるのかな?

検索エンジンなどによる今後のXHTMLの扱い次第では、Web製作の立場からすれば、SEOの面で大変な作業が待ち構えてるんでしょうし、CMSも仕様はどーすんだろ?と気になるところです。いずれにせよ、いち早く順応することが、ステータスをを確立するきっかけにはなるんでしょうね。

ということで、とりあえずメモ的にこれでも。

HTML 5の仕様が一覧できるクィックリファレンス | コリス

出版業界で流通改変の動きが加速化してる様ですが

出版業界も大変なんでしょうね。

出版8社が「責任販売制」を導入 懸案の返品率抑制に期待 (1/2ページ) - MSN産経ニュース

従来の委託販売制から抜け出そうという動きが最近加速化してます。小学館は既に去年の終わりごろに一部に手をつけ、講談社も責任販売制を取り入れていく予定ですが、今度は大手じゃなくて中堅どころ8社が共同で責任販売制の導入に踏み切ったようで。

まあ、流通改変と言っても、出版社側の主導で行なわれている様ですし、メリットばかりが強調されてますが、今の枠組みを変えて行くって、結構な冒険かと。書店側は。

基本的に、出版社側は書店側のマージンをアップさせるわけですが、今までの返品受け取りに必要だった経費分が浮くわけですから、それほど大きな痛手を食らうとは思えません。逆に言えば出版社側は、今までよりも無駄なコストの発生を圧縮できるわけですから、本の売れない時代からすれば、メリットは大きいのかも。

けど、書店側は結構勝手が違うわけで。確かにマージンの比率は高くなりますけど、そもそも今までは売れないやつは返品すれば良かっただけのものを、今度は仕入れた分を自分らで採算を合わさなくちゃいけなくなります。しかし、書店側にそういったノウハウはない。今までやってこなかったんだから、そういったノウハウが蓄積されているわけがないのは当然で、結構厳しい環境におかれるんじゃないかと。

私は面倒なので出版社側が提示している責任販売制の中身は見てないのですが、内容によっては、とうとう書籍の値下げ販売が可能になるわけです。ノウハウの乏しい書店は、今後売れる可能性の乏しい在庫を大量に抱える可能性も出てきますが、そうなったら値引きによる在庫放出が始まりますし、値引き合戦に火をつける可能性だってあるわけです。

要するに、今までやってきた委託販売制から責任販売制になることで、流通が他業界と同じ状況に置かれるようになっただけの話ですが。ただ、他業界で当たり前の様に起こっていた波を、本屋さんが被るのは初体験ですから、面食らうでしょうねぇ。

そうなると、もう恒例のごとく大手書店の販売戦略に中小の書店はついていけずに・・・う~ん、大変だ。

消費者側にも改変によるメリットとデメリットが考えられます。メリットは、安く本を入手できる可能性が広がるということ(注:後述)。デメリットは、在庫を抱えることがリスクとなった書店では、売れるものをガンガン売り、売れないものは仕入れない、もしくは後回しにされる傾向が出てくるということ。つまり、流行に流されやすい体質が顕著になっていくわけです。

委託販売制ってデメリットもありますが、知的財産が商業主義の波にさらわれないための防波堤の役目も果たしていたわけですから、この辺の問題は消費者にも大きく影響してくるのかも。

そうなると、それこそ情報格差が出てくるのかもね。貴重な情報は、賢い人間しか気づかないようなところにしか置かれていない状況ね。頭を使わないと、目の前にある薄っぺらな部分しかかじれなくなるかも。まあ、今までもそうだったと言えばそうなのかもですけど、これからはそれを加速させていく可能性が大しょうね。

ただ、やっぱり気になるのは、大手出版3社と大日本印刷がブックオフの大株主になったってこと。出資比率が全体の31%を占めるそうです。これ、さっき(注)を付けた「メリットは、安く本を入手できる可能性が広がるということ」にかかってくるわけで。

つまり、責任販売制となると今まで安売りをしなかった書籍が書店によって安く売られるようになるわけで、こういったときにブックオフの様な大手中古書籍販売店の存在が無視できなくなってきます。書店による新刊の安売り価格と古本屋の中古書籍の価格の差の問題。この辺りを調整していく必要性が今後出てくるのかな。だから、大手出版社と大日本印刷は、ブックオフに触手を伸ばしたわけでしょ。

大金積んでブックオフの出資者になったんだから、潰す気はさらさらないでしょう。が、このブックオフの件に関して言えば、新たに出版業界が再編を迎えるにあたっての利害調整の必要性を見越しての行動なのかな、と思えてしまうわけです。関係者からすれば、ちょっと目を離せない状況かも。

オバマ米大統領のiPodに、マイケルジャクソンの曲入っている件について

【マイケル急死】オバマ米大統領が追悼コメント 「私のiPodには今も全曲入っている」 - MSN産経ニュース

一国の大統領が、個別商品名を挙げてコメントして良いものかと一瞬思ったが、アメリカじゃ自国の家電製品は日本などの国に駆逐されているから、数少ない国内メーカーの電化製品だから宣伝効果があるし良いのか、と思い直した。

いや、ただそれだけが言いたかっただけ。